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主催コンサート『子供たちに贈る音楽祭』

東日本大震災復興支援
主催コンサート『子供たちに贈る音楽祭』


第1回 2012年5月3日・4日・5日・6日 <終了しました>
        チケット総売上金¥694,000。寄贈のご報告はこちら、photo はこちら
第2回 2013年8月23日(金)・24日(土) <終了しました>
        チケット総売上金¥260,000。寄贈ご報告はこちら、photo はこちら
        公演の映像はこちら。【8/23】 【8/24】
第3回 2014年8月23日(土)・24日(日) <終了しました>
        チケット総売上金¥339,050。
        (2015年の訪問コンサート費用として使用しました)
        応募企画選考及び、決定のお知らせはこちら
        チラシ表 チラシ裏
第4回 2015年7月1日(水)<終了しました>
『子供たちに贈る音楽祭2015 Arahama』
        2014年に荒浜小学校は修復を終了、荒浜中学校は新校舎が完成しました。
        両校へのお祝いを兼ねて、2015年は2014年のチケット総売上金を
        遠征費・演奏料として荒浜中学校への訪問コンサートを開催。
        コンサートはOfficial Facebookでご紹介しています。
        プログラムはこちら
        遠征費・演奏料収支はこちら
        オリジナル缶バッチはこちら
        コンサートphotoはこちら

  GIFT FROM CHILDREN TO CHILDREN
  子供たちに音楽の素晴らしさ、楽しさを贈る。
  sonoriumはチケット全収益を東日本大震災で被災したこどもたちの音楽支援として贈る。
  この音楽祭は演奏会に来場の子供たちから、被災地の子供たちへの贈りものです。

<小さな音楽ホールにできること。 > ・・・・ 2012年音楽祭チラシより。

わずか100席、しかし、本格的な設備と音響を備えた、杉並区、永福町の小さな音楽ホール「sonorium」。
<中略>
「5周年を記念して、感謝を表わす主催演奏会を・・・。音楽を愛する未来の大人(子供たち)への特別な演奏会を・・・。」と、考えていた時に東日本大震災が起きました。被害を受けた方々、特に、子供たちに小さなホールが何か出来ないだろうか・・・? なぜなら、音楽はキズついた心を癒し、生きる力を与えてくれる特効薬だから・・・。子供たちに楽しんでもらえる音楽祭を主催、そのチケット全収益を大きな被害を受けた被災地の小学校や中学校に音楽活動の支援金として受け取ってもらう、という企画が生まれました。
<中略>
音楽祭の4公演はこの音楽祭の主旨に賛同する多数の演奏家の皆様からの公募企画から選考させていただきました。
sonoriumは選考公演に演奏料と映像製作補助金を用意しましたが、それは、プロの演奏家としては、小さな謝礼です。
演奏家や映像作家の方々も、「子供たちに音楽の素晴らしさを伝えたい」「被災地の子供たちの支援のために」という篤志に溢れた音楽祭への出演です。
2012年5月連休、多くのお子様たちの、音楽への感動と優しい心でsonoriumが満たされます。
それは小さな音楽ホールにできること、ではなく、逆に子供たちがsonoriumにしてくれること、です。
  音楽祭詳細はConcert Calendarをご覧ください。

  『子供たちに贈る音楽祭』は雑誌、新聞等、多くのメディアにご紹介いただきました。
  東京新聞2012年4月24日記事はこちらです。
  月刊ぶらあぼ2013年8月号ぴっくあっぷ記事はこちらです。


被災地の復興は、まだ、始まったばかりです。
sonoriumは2014 年も、お子様たちとともに、小さな支援と、暖かい心を
亘理小中学校のお子様たちに、贈り続けていきたい、と考えています。